パイプライニング部門 Pipe Lining Division

SZ工法
SZ工法はマンホールを利用して下水道管内にSZライナーを引き込み空気と蒸気とでライナーを拡張・加熱して既設管の中に単独管を形成する工法です。
SZ工法は次のような特徴を持っています
  • 強靱なFRP管(単独管)を既設管の中に形成
  • SZライナーは既設管の中で硬化してFRP管になります。
    SZパイプは薄くても下水道用硬質塩化ビニル管と同等以上の単独管強度を有しています。

  • 新管と同等以上の流下能力
  • SZパイプの内面は平滑であり、粗度計数は0.01以下ですので、施工後の流下能力は新管と同等以上。

  • 優れた耐久性、耐薬品性を有す
  • SZパイプは耐久性、耐油性、耐酸性に優れておりその寿命は半永久的です。


SZ工法